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風に揺れる遠賀川河川公園のコスモス。

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遠賀川河川敷の水巻町コスモス園にコスモスを見に行ってきました。 川に沿って長く帯状に色んな種類のコスモスが咲いています。真ん中あたりではコスモスの種類ごとに名札が建ててあります。 ダブルクリックは花びらが半八重でボリュームがあって、ピコティは白い花弁を桃赤色で縁取られています。シーシェルは花びらが筒状です。 土手の上を車が走って行くのが見えます。空を見上げると、青空を横切ってく自衛隊の戦闘機が飛んでました。結構大きな音がします。 では。

リフレッシュパーク豊浦にコスモスを見に行ってきました。

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8日から始まったリフレッシュパーク豊浦のコスモスまつり、人混みを避けるため9日の早朝に行ってきました。 下関市民なので入園料は半額の100円です。オフィシャルサイトでは台風による強風でコスモスの70%は大丈夫だけど残りの30%が倒れているということでした。 園内ではきぐるみいわゆるゆるキャラたちが何体も歩いてました。着ぐるみがいるだけで祭りらしさを感じられます。子供たちには人気でしたね。早朝にも関わらず沢山の人が訪れてました。 風の影響なのか花は上を向いていなくて横から下を向いていました。前の日の雨で花びらが濡れてます。雨風は天敵ですね。この日は空は秋晴れ。祭りには良い日でした。 朝陽がさして、あたりが柔らかい光で満たされて、コスモス畑全体が輝いて見えましたが、写真ではその雰囲気がうまく出てませんね。 白とピンクと濃いピンクの花が入り乱れて咲いています。コスモスと青い空。あたりには歌が流れてましたが、少々やかましかったです。人が多く集まればそれなりに賑やかになるので、もっと落ち着いた音楽でいいと思うのですが。 広場では屋台が準備を始めてました。食べ物屋さんが多いのでこれからお昼にかけて賑わうのでしょう。入り口の近くでフリーマーケットが開催されていて色んな店があって盛り上がっていました。 では。

道の駅萩しーまーと

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道の駅萩しーまーと。トイレ休憩で寄りました 入り口のすぐ左が食堂で食堂のガラス面には「来萩定食1800円」のポスターが貼ってありました。ガラスの壁面の前には椅子とテーブルが置いてありましたが、これは食堂のテラス席ではなくてて来られた方の休憩所のようです。 中に入ると狭くて薄暗いです。スタンプラリーをやってますね。左の食堂の入り口はごちゃごちゃして入りにくいです。奥は深いようで広そうです。 しーまーとの中の売店はよく見る戦後の市場のような雰囲気で通路は狭くて商品が山積みになっています。 萩でのおみやげの品揃えはここが1番だと思うので、おみやげを買うなら萩しーまーとがいいと思います。名産というのかお土産としては萩なので夏みかんの加工品が多いですね。 では。

道の駅北浦街道ほうほく

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土井ヶ浜人類学ミュージアムを見たあと、昼食をとろうと道の駅「北浦街道ほうほく」へ向かいました。 時間は11時過ぎなのですが、駐車場はこの状態です。警備の方がいて誘導してくれたので車を止めるのは楽でしたが、なんだか人がいっぱいいます。 この道の駅のある場所は以前は何もない原っぱだっとところです。随分と昔の話ですが、萩から下関へ向かう時にこのあたりでトイレに行きたくなってとても困ったことがあります。 入り口の横断幕には200万人達成、4周年と書かれてました。4年も経っていたとは。 入ってすぐのところには情報コーナーがあってそこから建物の外に出ることができます。ここはウッドデッキで海に面しています。国道191号線は海沿いを走っているのでどこでも海がみられるのですが、皆さんここから海を眺めておられました。 焼き立てパンのお店がありました。行列に並んでパンを買って食べてみたのですが、とてもおいしいパンでした。ここでパンを買って奥のテーブルで食べておられる方もいましたね。 奥に行くと道の駅お決まりの地元品売場です。試食もあちこちでやってました。 一番奥には地元の魚屋さんがあって生簀がありました。 生簀の中では魚が泳いでました。 駐車場の一角、建物の軒下に行列ができていて、なんだろうと思って先頭まで行ってみる「サザエのつかみ取り」と書かれてありました。この鮮魚やさん主催のイベントなのでしょうか、とても人気があるようです。 最近増えてきたスーパーみたいなチェックアウト。 わくわく亭という食堂です。ここで昼食を食べることにしました。 メニューを見ると結構高いんですよね。ほとんどが1000円以上しています。私は肉うどんにしました。580円です。これだと普通のうどんやさんで食べるのと同じくらいの価格です。 入り口の外のソフトクリームやさんです。ここではバニラソフトを買いました。320円。ちょっとミルクっぽい味がしました。暑い日だったので食べ終わる頃は溶けて流れてしまいました。早めに食べたほうがいいかもしれません。 駐車場の横の丘の上(一番上の写真はここから撮りました。)には6世紀後半に作られた「和久古墳」があります。この古墳は埋め戻されていてぱ...

土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム

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9月中旬のある日のこと下関市豊北町の土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアムに行ってきました。 現地についても駐車場がよくわからなくて、博物館正面の空き地に車を止めました。あとでパンフレットを見るとそこはお祭り広場と書かれてました。駐車場は別のところにあったようです。博物館の手前左には大きな貝のモニュメントがありました。 博物館に入ると正面に「弥生シアター」があります。受付で3D眼鏡を貸してくれるのでそれをつけて映像を見ました。タイトルは「よみがえる弥生人」。最初は2Dなのですが途中から迫力のある3D映像にきり変わります。目の前で立体的な映像が動くので内容がよくわかります。これは今まで見た3Dの中でもとてもよかったです。 展示室では質問に答えるだけで自分の人種を4つのタイプ「縄文人タイプ」「弥生人タイプ」「中間人タイプ」「未来人タイプ」のどれかに判定してくれます。私の希望は未来人タイプだったのですが結果は「中間人タイプ」でした。 展示物の数は下関市立考古博物館より少ない感じがしますす。弥生シアターを除くと20分もあれば全部見ることができます。 2階は展望室、ミュージアムの周辺を見下ろすことが出来ます。土井ヶ浜ドームを除くと周りには畑しかないですね。ハス池の回りではコスモスが咲いてました。 土井ヶ浜ドームは盛り上がっている丘の下にあって、丘の上には草が生い茂っていました。丘の上には出窓みたいな尖塔が見えてますが明りとりか空気抜きだと思います。 入り口には誰もいなくて自由に出入りできました。入ってすぐの通路には土井ヶ浜から発掘された埋蔵物の写真パネルが何枚も展示してありました。 ドーム中央の手前に土井ヶ浜の砂が置いてあって説明書きにそって親指と人差指、中指で砂をすくってスリスリしてみると砂はとても細かくてさらさらと落ちました。 入り口の足の下には「父と子」の展示。ちょっとわかりにくいのですが大人の胸の骨の横あたりに子供のものらしい骨があります。 ドームの中は薄暗くなっています。明るくすればもっと見やすいのですが省エネなのか、薄暗くしたほうがわかりやすいからなのかはわかりません。はるか太古の遺跡という雰囲気はでてますね。 ガラスの橋の手前にあった...

食べすぎてしくしくシクシク胃が痛む。

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胃が痛みます。 なので今日はコーヒーを控えました。いつもは1日少なくとも5杯は飲むのだけれど、今日は寝起きの一杯だけです。 コーヒーはとっても好きなのですが飲まないと死ぬってほどではありません。カフェイン中毒っぽいけど我慢はできます。 なぜ胃が痛いのかというと、 食べ過ぎたからですね。年をとるにつれて必要なカロリーが減るので、自然と食が細くなっています。普段まともにご飯を食べるのは夜だけで、ご飯はほとんど食べません。主食は野菜サラダでおかずが焼き魚にご飯というところです。 昼の食事は食べるとしても、うどんだとかラーメンだとか、パンだとか、お米は食べてもおにぎりひとつくらいでパンと飲み物という日がほとんどです。 いつでしたか、かなり前ですが、派遣で工場勤めをしていた友人が昼に電話してきたことがあります。お金がないので昼はいつもはあんぱん1つで体もきついしつらい、と。 今の食生活はそいつとあまり変わらないです。昼が食べられないほどお金がないわけじゃないし、ひもじいわけではないので食べなくてもつらくありません。 それが昨日のお昼で「いりこそば」と釜飯を食べたのです。 両方とも店の看板メニューだったので食べたかったのです。誰がどう見ても今の私には食べ過ぎだと思います。でもね食べたかったんだよね。 ということで、今日yelpにレビューを書きました。店が未登録だったので登録から始めて、書き終わるまで1時間かかりました。疲れました。これでレビューは94個目です。あと6回書けば100個になります。エリートとしては少ないのだけど節目です。 お侍茶屋彦右衛門 光店 昼食べすぎたので夜はご飯を半分残しました。それでも胸焼けをしました。 今は胸焼けは治りましたが胃がシクシク痛んでいます。逆流性食道炎がぶりかえさないかちょっと気にしています。 みなさんも色々と食べたい時は量を減らして、食べ過ぎないようにしましょう。 では。

告別2

今日はあなたの死後の手続きのため萩まで出かけてきました。 実を言うと萩は観光地として結構人気がある場所だけど、私にはいい思い出がありません。萩から益田方面へ向かうは国道191号線は海と山とトンネルが交代しながら次々と現れてきます。海は山陽の海が水色で明るく澄んでいるのとは対照的に真夏でも暗く深くて波が荒く人を拒否しているように見えます。 人が一人いなくなるというのは大変なことで死んだからといってそれだけで社会からその存在が消えるわけではありません。もっと早く手続きをしたかったのだけど手続きに市役所の方が立ち会うと言うことで今日になりました。 あなたが入居していた施設はいつも以上に老人臭が充満していて吐きそうになりました。手続きの時に係の方から聞いたあなたの言ったという何気ない言葉が心に突き刺さって書類に署名する手が震えて字がうまく書けませんでした。 あなたと娘である私の妻には血の繋がりはなくて相続人ではないのだけど葬儀費用は私が出しました。手術のための転院手続きや付添も療養中の介護その後の手術や施設入所手続きもやりました。 あなたの借金も肩代わりもしましたね。面倒な事も全部引き受けたのだけど、あなたには最後まで裏切りられたような気がします。 相続人への連絡のため役所で謄本を取ると今まで知らなかったことがいっぱい出てきて驚いたのだけど、だからと言って今さらどうしようもなくて、いけないのはあなたではなくてその親や親戚なのだけど、言えることは身ぎれいにしておくことが大事ということだけですね。 その後お寺へ行って永代供養の手続きをしました。お金のことしか言わない住職にはとてもとても幻滅しました。あなた方の人生もいつどうなるかもわからないとまで言われるとなんなんだと悲しさが襲ってきました。 そんなこんなで気はすすまなかったのだけど、このお寺で永眠することがあなたの最後の望みだったので笑顔で我慢しました。