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防府天満宮の梅が咲き始めていた。

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先日、防府天満宮へ行ってきた。 とても風が冷たくて寒かった。駐車場はガラガラで、駐車場で陶器を売っているテントがとても寂しそうでした。梅はほとんど咲いていませんでした。見渡すとほんの一部だけ花が咲きかけていました。 写真は駐車場の奥のほうでひっそりと咲いていた梅です。 今日から梅まつりが始まりますが、梅まつりに梅は間に合いそうにありません。満開はもう少し先だと思います。 参道の階段の下の出店であつあつの天神餅を買って食べながら帰りました。階段のど上下左右の真ん中に干支の犬の木彫りが置いてあって驚きました。 では。

桃太郎のうどん

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今日の昼、唐戸商店街の一角にある桃太郎うどんで天ぷらうどんを食べてきました。いなり寿司も食べました。 場所が移転していてビルの地下から路面店になっていて少し迷いました。12時前だったので入ってすぐに座れましたが、会計をするときは順番待ちをする人が行列を作ってました。あらためて下関の人の桃太郎の人気に驚きました。 天ぷらうどんは他の店で言う天ぷらうどんと違って大きな天ぷらがうどんの器の上にどんと置かれています。うどんの汁を吸って柔らかくなったところを端からがりがり食べます。 麺は細くて全く腰がありません。香川県の人がこのうどんを食べるとうどんじゃないと言うでしょう。この麺は食べる時歯で噛むのではなくて、つるつると飲み込んで喉でかみます。のどごしさわやか、とても美味しいです。 天ぷらうどんは390円、いなりは190円。名物のミルクセーキは380円、巻きずし1本は340円。価格もとてもリーズナブル。 駐車場がないのでカモンワーフや市営駐車場に止めないといけないので多少ハードルが高いですが、また食べに行きたいと思います。 では。

手のひらの雪

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下関には雪が積もらないと言う。 確かにここ何年か積もった雪を見ることがないのだけれど、今朝は珍しく雪が積もっていました。 心の準備がなかったので、車の雪を手のひらでこそぎ落とそうと雪に手を突っ込んだのだけどガチガチに凍っていて冷たくなった手が切れそうになりました。溶けかけた雪が寒さで固まって氷になっていました。 車に乗り込んでエンジンをかけてヒーターを入れて雪が溶けるのを待ちました。ライトの光で舞い落ちる雪が闇の中で落ちていきました。雪は舞っても道路には雪がないので車は何事もなく走れました。会社の駐車場には雪が5センチほど積もっていました。 行くのをやめようと言ったのだけど担当者が「今日はどうしても仕入れに行かないといけないんだ」というので雪の舞う中トラックに同乗してコストコへ向かいました。 小倉駅の近くで事故をしていて渋滞していたのだけど、それ以外の道は普段より車が少なくてスムーズだった。 コストコ北九州倉庫店は丘の上にあるので普段から風がきついところ。駐車場に止まっている車を見ると雪だから少ないと思ったのだけど、中に入ると結構お客さんが多くて驚きました。今日は祭日だからレジャーとして遠出してきた人もいるのでしょう。1時間ほど店にいて帰りました。 帰りにも雪が舞っていました。寒かった。 では。

平景清が潜んでいたという景清洞に行ってきた。

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とても寒い中、鼻水をたらしながら美祢市の景清洞へ行ってきました。 秋吉台ではたいていの観光客は「秋芳洞」に行くと思いますが、秋芳洞だけでなく「大正洞」と「景清洞」があります。 生まれてこの方秋芳洞は何度も行ってます。大正洞は2回ほど行っています。なぜか景清洞は行ったことがありません。 駐車場の看板は消えかえていて、寂れた感があります。車は止まってますがどこに行かれたのか人は見当たりません。 秋芳洞ですら土産物屋さんは寂れていて、こういったあまり有名ではない鍾乳洞は寂れて訪れる観光客は少ないことが多いです。おしゃれじゃないんでしょうね。インスタ映えもしないでしょうし、若い人たちの興味をひかないのでしょう。 駐車場から約3分歩くと入口が見えてきます。入洞料は1000円です。探検コースに行ってこそ洞窟の醍醐味が堪能できるらしいのですが体力的に無理そうなのでやめておきました。 ちなみに探検コースはプラス300円でヘルメット、長靴、懐中電灯を貸し出してくれます。 入口は寒いけど奥に行くほど暖かいといわれました。外は木枯らしでとても寒かったのですがかかりの方が言われるように中は風もなく寒くありませんでした。 入口は秋芳洞と違ってこじんまりした感じ。木製の門がオレンジの照明に照らされて浮かび上がっています。冒険心がそそられます。 中は思っていた以上に広くて天井もすごく高くて息がつまるような感じはありません。どちらかというと開放感があります。上を見ると天井から鍾乳洞が下がっているのが見えます。 そのまま中に入って行くと幅広の遊歩道がずっと続いています。この広い遊歩道から脇道が別れていて階段があって坂道を上がると洞窟の壁がすぐ目の間にあって、そこから下を見下ろすことが出来ます。鍾乳石には名前の書いた看板が付けてあります。 遊歩道は平らで広くて天井が高くて鍾乳洞を探検しているという感じではありませんね。快適です。 遊歩道が途切れる最深部からはそろそろ探検コースです。探検コースは真っ暗でした。撮影したのだけど暗闇しか写っていませんでした。 案内の看板には観覧時間30~40分と書かれてましたが、看板通り30分もあれば行って戻ってくることができます。探検コースに行かなかったので、少々物足りなかった感じはあります。 景清洞の領収書を...

長門市大寧寺の紅葉を見てきました。

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11月12日。曇り。長門市の湯元温泉の大寧寺に出かけてきました。 気持ち的にも時間的にも紅葉狩りに行く余裕がなくて今年初めての紅葉です。 暖冬のためかこのところ遠目ではきれいでも、紅葉しきってない葉が枯れていることが多くて、真っ赤な鮮やかな紅葉を見ることが少なくなっていました。今年は早くから寒くなったので、期待していたのですが見ごろを逃したのか盛りが過ぎかけている感じでした。 道路からも見えている大寧川沿いの橋の上の紅葉、このあたりの紅葉が一番美しいのですが、今一つの感がいなめません。紅葉しているように見える葉は枯れかけているようで傷が目立ちます。 木の上を見上げると紅葉とその間から見える空とのコントラストが目に鮮やかでした。風もなくて寒くなく、ゆっくりと散策出来てよかったです。 では。

田川市の石炭・歴史博物館に行ってきました。2

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田川市石炭・歴史博物館の入館料は400円。(Wikipediaでは210円となっていたのでの記述は間違っていますのでお気を付けください。) 入口を入ると中は薄暗くてなっていました。この部屋は石炭についての展示がされていました。その部屋の真ん中には三井田川鉱業所伊田坑のジオラマがありましt。真ん中の大きい建物が現在の博物館の場所にあたるそうです。 次々と部屋を見ていくと、採掘の道具の展示や採掘の現場が再現されています。行ったん外に出ると石炭の大型採掘機械が展示してありました。建物が工事中だったのですが住居の長屋が展示されていました。私が子供の頃住んでいた国鉄の官舎より立派です。 炭鉱記録画家の山本作兵衛の水彩画は撮影禁止でした。展示作品はそんなに多くはなかったのですが、絵に書かれている解説をじっくり読んだのでかなり時間がかかりました。 2階からは公園の向こうに「ぼた山」と「香春岳」が見えました。この景色は五木寛之の「青春の門」の冒頭で描かれています。普通の山と形は違いますが本の中で書かれているほど「異様」な印象はうけませんでした。 博物館の中は撮影禁止の場所には撮影禁止と書かれているので、そこ以外は写真を取ることが出来ます。行かれる場合はカメラを持っていくとおおと思います。 では。

田川市の石炭・歴史博物館に行ってきました。1

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先日来の雨もあがった20日、午前中は秋晴れとまではいかないにしても、いわし雲の間から青空が広がってました。少し肌寒く台風が近づいているので天候は不安定でした。 公園に着きました。踏切を2つ超えて、左に左折するとすぐの正面にありました。漠然と山に近いところだろうと思っていたので、ちょっとびっくりしました。 駐車場は20台くらいの広さがあったのですが、奥に学校や福祉センターなどがあって、そちらの駐車場の方がとても広いです。石炭歴史博物館前の自販機には炭坑節の一節が書かれてました。 博物館前の公園はとても広びろとしていました。三井田川鉱業所伊田坑の跡地がからでしょう。公園も建物もすばらしくきれいです。公園内では少年がスケボーで遊んでました。 炭坑節発祥の地の石碑と解説板の前に来ると炭坑節の唄と音声解説が流れます。これはいいしかけ。建物の向こうに見える高い煙突は伊田竪坑第一・第二煙突。国登録有形文化財です。 写真の旧三井田川鉱業所伊田竪坑櫓は第一竪坑櫓で、当時の場所そのままにあるそうです。第二竪坑櫓は直方石炭記念館に移設されたそうです。高さは28.4m。 あんまり煙突が高いのでさぞやお月さん煙たかろ、と唄われたその煙突。説明板によると45.45mもあります。本当に見上げます。煙突は巻上げ機の動力用の蒸気ボイラーの排煙用に作られたものだそうです。 博物館の横には蒸気機関車が展示されていました。 2に続きます。