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リンゴだけでなくその人の生き方で売れるもの

 「1日30万円を稼ぐリンゴ売り」妻子6人を行商で養う38歳の元ジャズピアニストの半生 プレジデントオンラインで。 なんなんだろうね、今この話を読んで感じる何とも言えない気持ちの良さ。 半分は本当なのかなというものあるけれど、こういう人もいるんだという、 それが気負いも衒いもなく、努力することをひけらかすこともなく 自分ではできないことをやってしまう人への尊敬ですね。 売り方ではなくて、今までどういう風に生きてきたかが問われる。 私の生きて生き方ではきっとリンゴは売れないのだろうね。 では

続編と新編が出る魔法科高校の劣等生。

  https://mantan-web.jp/article/20200724dog00m200085000c.html 魔法科高校の劣等生32巻が10日に出たばかりでまだ読んでないのですが、 続編と新編がでるとのことです。 一魔法科高校を卒業した司波達也たちを描く「続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー(仮)」が今年秋頃、達也たちが卒業した魔法科高校を描く「新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち(仮)」が2021年冬頃 だそうです。 達也たちが卒業した魔法科高校を舞台とした、二人の少女の物語 『新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち』 今冬発売予定! ▼佐島勤オフィシャルウェブサイトにて前日譚掲載中! https://t.co/100aGWrrV6 #mahouka pic.twitter.com/OLvDCxqDZX — 電撃文庫『魔法科高校の劣等生』 (@dengeki_mahouka) September 10, 2020 きっと面白いんだろうね。続編も新編も買うと思うのだけど、 未読の人がこれから読みはじめるのは敷居が高いんじゃないかな。 金儲け主義だと批判する人もいるけど、金儲けじゃないものはあまりないからね。 面白くなければそれまでだし、面白ければ良しとしましょう。 では。

魔法科高校の劣等生(32)が9月10日に発売になるようです。

【9月10日発売電撃文庫】シリーズ最新刊! 『魔法科高校の劣等生(32) サクリファイス編/卒業編』劣等生の兄と優等生の妹の波乱に満ちた『高校生編』堂々完結! https://t.co/jK4IkJ4YQp ☆電子書籍も同日配信☆ https://t.co/y0SxCx8lUj pic.twitter.com/jsrVi2Rd6P — 電撃文庫 (@bunko_dengeki) August 31, 2020 いよいよ高校生編が終了ということです。 高校生編が終了なら、次のシーズンが始まるのでしょうか?。  これは期待が高まります。 32巻早く読みたいものです。

これから買って読もうかなと思っている本「ホテル・アルカディア」と「死という最後の未来」

受賞作品 | Bunkamuraドゥマゴ文学賞| Bunkamura https://www.bunkamura.co.jp/bungaku/winners/30.html 今年3月に刊行された 石川宗生の「ホテル・アルカディア」。 ドゥマゴ文学賞だそうです。 知らない人だなと思ってkindleで検索してみたら見覚えがありました。 というか短編の「吉田同名」は買って備蓄していました。 選評が面白くてこれは好きなやつだな、と思えてきたのでこれから買って読もうと思います。 で、なりゆきでつらつらとkindleを見ていたら幻冬舎がキャンペーンをやっていました。 その中にあったのがこれ 石原慎太郎と曽野綾子の対談集「死という最後の未来」という本です。 タイトルだけ見ると身も蓋もなさそうでなんだか身につまされますね。 では。

萩尾望都ポーの一族

8月号より「ポーの一族 秘密の花園」連載開始! ということで、これは電子書籍で買います。 これ読み始めたのは大学生の頃なので 感じ方が全く違っているともうだけど 備蓄はしておかないとね。 では。

君たちはどう生きるか

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漫画化でブームになった時、なんで今さらと思ったのですが、漫画をきっかけに小説を読み直したいと思っていました。 私が読んだのは確か中学生の時だと思います。学校の図書館で借りて読みました。これを読んだ後同じシリーズ出でていた「エイブ・リンカーン」ともう1冊、これは題名が思い出せないのですが、あわせて3冊の本を読んだ記憶があります。 この本は当時の児童書ではなくて漫画でブームになった後、新しい版でだされたものです。ブームになったのが「君たちはどう生きるか」だけですが、後の2冊も感動した記憶があるのでできればシリーズが全部読めるといなと思っているところです。 この本は人生を生きていくために必要な考え方や本当に大切なことを語っています。主人公のコペルくんが行ったことに対して、おじさんのノートは道徳的でそうあるべき理想的なことがらではあるのですが、だからこそ実行がとても難しいことが書かれています。コペルくんが間違った行動をとった時、おじさんのおかげで、自分自身の弱さに立ち向かえたことは実に幸せなことだと思います。 読むまでは内容が思い出せなかったのですが、読みすすめるうちに、そうだこうだった、そういえばここで心が感じたのだったと思い当たるところが出てきました。 大人になって汚れて子供の頃純粋さをなくしても、心に感じることはちっとも変わってないんだなあと思います。 では。

キャンペーン版「ルビンの壺が割れた」を読んだ。

新潮社が今度出すという「ルビンの壺が割れた」という小説を読みました。これは2017年7月14日から2017年7月27日まで期限付きで全文公開されています。 担当編集から読者の皆様へ、お願いです。この小説、すごすぎて、いまだコピーをつけられずにいます。恐縮ですが皆様のお力をお借りしたく、発売前に異例の全文公開に踏み切ることにしました。ぜひご応募いただければ幸いです。 https://t.co/IL8szKOqeq #ルビンの壺が割れた — 新潮社出版部文芸 (@Shincho_Bungei) July 14, 2017 電子書籍では期限付きの無料というキャンペーンはよくありますが、全文公開という新しいキャンペーン手法ですね。 あまりにすごい小説でキャッチコピーを考えてくれという、ことですが、これがキャンペンのキャッチコピーでなかったら出版社の担当が仕事していないだけですが、ネットで見る限り多くの人が読んでいるようです。 ルビンの壷というのは見方によって壺に見えたり、2人の人物の横顔に見えたりする、目の錯覚を利用した絵のことですね。ミステリーの比喩だとすると視点を変えれば犯人が違って見えるといういかにもミステリーっぽいタイトルだと思います。 物語は男女のネット上でのメールのやり取りで話が進みます。かつて二人は婚約していて、女性の方が結婚式当日に失踪して現れなかった、という出だしです。彼女に何が起こったのか、で彼はどうしたのか?。 メールのやり取りは一方的に男の手紙が長く続きます。このあたりまでだと悪いのは女の方ですね。恨み節というのか理由も言わずにいなくなった女を責める内容。 ところが最後に明らかにされる女のメールでは実は男のほうが悪者だった、という内容になっています。 これはどちらが悪者というよりどっちもどっちって感じじゃないでしょうか。女も男も清純ではなかったわけで。物語の中ではこれらのことはメールの中で直接表現されているので男女の善悪が逆転するわけじゃありません。 物語自体は短いので、ここから新たな物語が始まると更に面白いのですが。 では。

桜遠からじ

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下関の桜の名所の戦場ヶ原の提灯が今日灯りました。 この提灯が灯ると桜の季節がきたなと思います。遠目で見た限りでは桜の花はまだ先のように見えます。桜が咲くとあたりの景色が全体的にピンク色に滲むんだよね。 忌川タツヤの「ひとりぼっちのグルメ完全版」が出ました。待ちに待ちました。もう出さないかと思いました。(忌川タツヤはKDP作家です。) 早速読み始めます。「秘裂ぺろぺろ第2号」で書くと言ってたWESTグループの話はどうなったのでしょう?。一膳飯屋はどうしたのでしょう?。 いや、完成して読めるだけで十分です。完成版はまさに完成版。未完成版が熟して大きく甘く実った感じです。忌川タツヤらしい文章に内容です。文句なしの傑作です。 実生活は色々あって大変だと思いますが、これからも書き続けてほしい。そう願っています。 では。

ハードコアなラブストーリー

顔の皮が剥げています。 乾燥肌らしい。これは格好悪いです。目の前に先日奥さんが美容院でもらってきたハンドクリームがあります。絵が可愛いくていかにも女子向きの感じ。手に塗ると伸びてすべすべでおっさんの肌にもなじみます。いい感じです。いい匂いがします。手に良いものは顔にも良いだろうと思って顔にも塗ってみます。 KDP作家奏ちよこの「Cold Brain」読了。これはハードコアなラブストーリー。ポルノでいうハードコアではありません。一筋縄ではいかないスローリー。話が終わったかに見えたのだけど話はまだ半分でした。 作者はサイトで大人エンタメテロと宣言しています。SFとサスペンスっぽい。作者の名字の奏は「はた」ではなく「かな」と読むそうです。プロフィールを見ると帰国子女っぽいです。山口県在住でテレビ山口「やるっチャ!」にも出てるので応援したいと思います。 JAFの会報誌が来ました。懸賞は何度応募しても当たらないのであきらめました。特集に出水のツルと熊本が紹介されていて行ったときのことを思い出しながら念入りに読みました。 BSでセガールの「脱出アルカトラズ」という映画を見ました。いつものセガール節です。どんぱちが単純に面白かった。 では。

生きるために書く。

忌川タツヤの「イマガワ血風録」1と2を言い値書店で購入。言い値なので500円ほど払いました。 読む時はなぜかiBookで。この本はブログのまとめ本で、1は博多時代の2014年、2はこの2月の日記です。彼は福岡から金沢に移り住んでますが今はどんな暮らしをしているのでしょうか。破滅型という程でもないけれど日記を読む限りでは日々の暮らしに困っている様子です。 生きるために書いて、食うためにセルフパブリッシングする。さすがに言葉には力がこもっている。生きてこそセルフパブリッシング。 アマゾンで水素水スティックを買いました。 3本で2000円ちょっとです。マーケットプレイス出品だけど送料は無料でした。出品は個人のようでした。予定より早く届いたので心配はありませんでした。 効果はないと言われている水素水ですが、私はもう20年くらい使っています。カルキ臭が抜けて飲みやすいと思うので、浄水器がわりに使っています。単に気分だけの問題かも。 では。

過ぎ去った未来

KDP作家の忌川タツヤが久しぶりに本を出しました。 それも立て続けに3冊。とても喜ばしい。ぺろぺろ時代(博多に住んでいたころ)の本は全部読んでいます。KDP作家の草分けなのだけど小説は面白くない。日記とか雑文は面白いので「イマガワ血風録 ~セルパブ戦記~」は読んで損はありません。 フムフムに寄稿しているのは知っています。現在のブログは「無才能宣言」。ブログも書いたり書かなかったり、はじめたりやめたりと忙しい。「忠犬ホットドッグ」はカクヨムで読みました。 今日はモラヴィアの「無関心な人々」を読んだ後、トランプの影響で再評価されたオーウェルの「1984」を読み始めました。 1984年はすでに過ぎ去っているのに、思った以上に世の中が進んでいないことに気がつきます。 では。