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直方市石炭記念館

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直方市の石炭記念館に行ってきました。 事前に見た直方市のサイト では2日から開館と書いてあったのですが、実際にはコロナのため18日まで閉館ということでした。 公式サイト にはちゃんと18日まで延長と書いてありました。 中には入れなかったのだけど、記念館から出て来られた方にパンフレットをいただいて、建物や機関車の説明をしていただいたので不満はありません。大変ありがとうございました。 外の展示物を見るだけでも結構面白かったので、(もう来ないとは思いますが)もし行く機会が再びあれば、中もゆっくり見てみたいと思います。 では。

一ノ俣さくら公園

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4月14日、桜がまだ咲いているかなと思って一ノ俣公園へ行って来ました。 大雨でした。誰もいませんでした。 有名になった場所とはいえ、山の中だし、天候も悪いですし、こんな天候のときに出かけなくてもいいと、自分でも思うのですが、この時節柄、誰もいないほうが安心して出かけられるというこもあります。 写真なので木が揺れているのはわかりませんが、水面が波打っているのはわかります。傘をさして車から降りたのですが、風にあおられて濡れるので早々に車に戻りました。 で肝心の桜ですが、前の日からの雨と風で花はほとんど散ってしまっていました。 では。

ワークマンプラス

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今、売れに売れてるワークマン。12月の売上は前年の28.7%増だとか。そのワークマンの北九州市にあるお店ワークマンプラス門司店へ行ってきました。 サイトを見ると「お客様へのお詫びとお願い」が書かれていていて、 店舗駐車場への入場にかなりの時間を要しております。ご来店の際には公共交通機関をご利用いただくか、お車でお越しの際には、近隣住宅及び施設へのご配慮をお願いいたします。 とのことで、それならばとできるだけ人の少なさそうな日曜日の朝に行ってきました。8時過ぎ、駐車場には2台車が止まっていました。これだと楽勝です。 ワークマンの駐車場は7台くらいしか止められないので、お客さが殺到すれば時間待ちも仕方がないです。このあたりは車の通りが多いのでもとより路上駐車も無理です。 中を見て回っていると買いたくなるものがたくさんあったのですが、「プラス」なのでアウトドア、レディースものが増えている感じ。おしゃれな感じが増してます。写真の外観を見ただけだとワーキングウェア専門店には見えません。 で、コックシューズの替えと扁平足用のインソールを買いました。 従業員は女性の方で1人で品出しをしながらレジも打たれてました。笑顔の素敵で爽やかでしたね。 では。

戸上神社の「せたけ石」。

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門司にある戸上神社に参拝してきました。 平日の雨の日でした。駐車場には1台だけ先客がいました。参拝客は男の方が1人、夫婦者と思われる男女の1組だけ。車で来ていたのは単独の男の方でした。 雨もあって人が少ないと神社のなんと寂しいことでしょう。神社の建物もなんだか小さく感じられます。住宅街にも近いところにある神社なので、もっと人が多いと思ってました。5年前に来たときは(1月5日)人で溢れていてとても賑やかだったので昨日とは随分と雰囲気が違っていてびっくりしました。 「せたけ石」。 「本石碑は七五三などの祝事において、成長の記念となる記録を残すために奉納されたものです。ご子息やお孫さん、お友達の丈比べや記念写真にご活用ください。」 (石が地面より30cmくらい高くなっている)石の上に立つと、下から見上げる形になるので正確には測れなさそうです。目安ですね。 このせたけ石は参道の左、社務所の前にあります。何のためにあるかというと身長を測るため。毎年来てここで背がどれだけ伸びたか写真に撮る。いい記念になりそうです。 では。

年越しの梅の花

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下関市彦島の老の山公園(おいのやまこうえん)。12月30日の朝10時半。 夜が開けきらないうちに激しく降っていた雨が上がって、曇り空からやっと太陽の光が届き始めていました。風は少々冷たいですが、木枯らしというほど強くはありませんでした。 何かと気ぜわしい年末、公園には誰もいないと思ってやってきたのですが、駐車場には3台ほど車が止まっていて、自動販売機の前でストレッチをしている男の方がいました。 駐車場に車を止めて200mばかり下りたところ、山の斜面には梅林があって、ここの梅は年を越す前に咲いていることが多いです。 今冬は暖かいので花はすでに咲いているだろうと期待して見に行ったのですが、期待通り咲いていました。 遊歩道から斜面に下ります。地面はぬかるんではいませんが下草で滑りやすい。 ゆっくりと梅の木に近づいてみると、花びらにたまった雨のしずが太陽の光を反射して明るく光っていました。 枝についた蕾は硬いままのものが多くて、咲いている花はそんなに多くありませんでした。 梅の下で咲いている水仙の花も雨と重力で顔を下に向けています。あたりには誰もいません。風や揺れる木々の音などの自然の音しかしません。あたりはとても静かでした。 では。

2020年あけましておめでとうございます。

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大晦日の赤間神宮は普段以上に参拝客が多くて賑わってました。駐車場は空いているところがほとんどなくて、出ていった車のあとに急いで車をすべりこませました。 国道2号線の信号を渡って鳥居をくぐりと新年をむかえる準備がすでにできていて、屋台がずらりと軒をつらねていて良い匂いが漂ってました。 階段上の絵馬はすでに2020年に掛け替えられていて、その前で参拝客が次々に記念撮影をされてました。新年を迎える準備で落ち着かない雰囲気だったのですが、そんな雰囲気を物ともせず、とても大勢の方が参拝されていました。着物姿の女性もいました。元旦と錯覚しそうなくらいでした。 昨日は仕事帰りにドラッグストアでビールを買って帰りました。年越しそばを食べてビールを2本飲んで早々に寝てしまいました。今日は寝正月です。明日から仕事なのでたった1日だけどゆっくり過ごします。 みなさん、あけましておめでとうございます。 今年もブログにお付き合いよろしくお願します。

鱒渕ダム

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昨日は北九州市小倉南区にある「鱒渕ダム」に行ってきました。 小倉といえば大都会を思い浮かべますが、小倉南区の南の方に行くとカルスト台地の平尾台とか、たけのこで有名な合馬とか、菅生の滝とかあってどちらかというと自然豊かな地区、悪く言うと田舎です(小倉南区の住民の弁。)。 紅葉を見ようと思ったのですがすでに紅葉の季節は過ぎていたようです。一応、紅葉の情報サイトをみて出かけたので、終わっていることは予想はしてたのですが、初めて行く場所なので紅葉がなくても良い覚悟だったので残念な感じはありません。 それでも山には紅葉の名残がありました。遊歩道を歩いていると風にあおられて山際の木々が揺れて枯葉がひらひらと舞い落ちてました。それが太陽の光を反射してきらめいて幻想的な景色が見れました。 ダムに着いたのは、気温が上がっていない午前の早い時間で、ダム湖の水面にはもやがかかっていて、それがゆらゆらと水面を漂っていました。水面から立ち上る水蒸気だったようです。太陽が上って明るく気温が上昇した帰り際にはもうもやは消えていました。 駐車場から堰堤を渡って管理棟まで行ってダムカードをもらいました。ブザーを押した時に管理等の中の人と目が合って、肉声でダムカードの件を伝えたので、インターホンに出た方には「今ダムカードの件で話しをしました」と伝えました。 ダムカードを貰うときには住所や名前などを書かされることが多いのですが、鱒渕ダムでは何も書かず、何も聞かれませんでした。ダムカードは何枚必要ですか?、ということだけ聞かれました。 管理棟の奥は柵があって車は入れなくなっていましたが、サイクリングコースになっていました。奥まで歩いていくと赤い橋がかかっていて、渡っていると向こう側から男の人が歩いて来られたのでびっくりしました。ダム湖の回りを散歩されていたのでしょう。 ダム湖の横を走って登ってきている人がいて、何キロか離れた街中まで戻った時に同じ人を見てどこから走っているんだろうと思いました。 では。

環境芸術の森の紅葉リフレクション

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佐賀県の環境芸術の森に紅葉を見に行ってきました。 名前に「森」とついているように場所は山の中で、他には何もない所だったのですが、紅葉を見ようとする人が殺到していて道が大渋滞してました。車が全く動かなくて500m進むのに1時間もかかりました。結局この日の予定を大幅に変えざるをえませんでした。 この「環境芸術の森」は地元ではかなり有名な場所らしくメディアが紹介していたので、ある程度は混雑を予想していたのですが、これほど渋滞するとは思っていませんでした。 途中の駐車場でシャトルバスに乗り換えなかったらいつ着いたのかわかりません。もし行かれるとしたら最低限日曜日だけは避けたほうが良いと思われます。 環境芸術の森でいちばん有名なのは紅葉が漆塗りのテーブルに反射した風景「紅葉リフレクション」ですね。ここを紹介するサイトには必ず載ってます。 私も例にもれず、たどり着いたその足で一番最初に向かいました。 失敗したのは漆を傷つけないよう置かれた布が写ってしまったことですね。写真を取るときには気が付かなくて見返していて気が付きました。ちょっと残念です。

さみしいブランコ

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橋の下に小さな公園を見つけました。 先日散歩していたときです。 橋の下なので目立ちません。 左に写っているスロープが階段につながっていて そこから橋の上に上がれます。 橋の下なので昼間なのに薄暗いです。 子どもたちの姿はどこにも見ることが出来ませんでした。 公園の名前すらわかりません。 一応すべり台とブランコはあるんですよね。 橋の交通量はとても多いのにその橋の下の公園はとても静か。 子どもたちのいない公園はとてもさみしい感じがします。

宗像大社で華やかな菊の花たち

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宗像大社の境内で菊花展をやっていました。 菊といえばお墓に備えるイメージが強くて華やかというより寂しい印象があります。菊花展はここのように神社とかお城とかで開かれていると思います。 宗像大社で開催されていた菊花展は「第41回 西日本菊花大会」で期間は11月1日~22日の3週間。出品は九州・山口からで夜間はライトアップもされるということです。 展示場所は神門の前のテントの中です。菊の直売所もって700円から販売されてました。 内閣総理大臣賞と外務大臣賞は同じような形で色違いで左右に並んで展示してありました。対になっていて出品者は違っていたのですが色合いがとてもきれいでした。 他にも農林水産大臣賞、法務大臣賞、総務大臣賞、佐賀県知事賞、大分県知事賞、宗像市長賞などがあってそのどれもが菊とは思えないほど華やかでしたね。 では。

織姫と彦星の幸せの鐘

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織姫と彦星にあやかって「未来永劫に仲むつまじく幸せになれる」という「幸せの鐘」です。 全国各地にあるだろうと思われる幸せの鐘ですが、ここはは宗像市の「北斗の水くみ海浜公園」で、道の駅宗像の横の道を500mほど海岸に入ったところです。 「水くみ」と名前がついているので井戸でもあるのかなと思ってましたが、これは北斗七星をひしゃくに例えたものでした。 公式サイトには 北斗七星のひしゃくが海の水を汲むように見える「北斗のみずくみ」。この世界でも珍しい天体ショーが9月下旬から10月下旬ににかけて見られるスポット。 公園から望む離島・大島にある「中津宮」の七夕伝説にちなみ、その方向に向いて「幸せの鐘」を鳴らせば幸福が訪れるかも・・・という人気スポットです。 とありました。 鐘には北斗七星がくっついてます。鐘から2本の紐が下がっていて、それを男女で持って二人で鐘を鳴らすらしいのですが、紐も鐘も風であおられていてきれいにならすことが難しかったです。風切り音で音も聞き取りにくいです。 すぐ目の前が海で、風がとても強くて、波音がすごくて、沖ではその強風の波間にサーフィンをしている方が4、5人。この海岸に駐車している車はそのサーファーたちの車のようでした。 私が車を止めた横には自衛隊の車が止まっていて、自衛官の方が海の方の何かを監視していました。何を見てたんでしょうか。 では。

秋の長門峡

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冬の長門峡 長門峡に、水は流れてありにけり。 寒い寒い日なりき。 われは料亭にありぬ。 酒酌(く)みてありぬ。 われのほか別に、 客とてもなかりけり。 水は、恰(あたか)も魂あるものの如く、 流れ流れてありにけり。 やがても密柑(みかん)の如き夕陽、 欄干(らんかん)にこぼれたり。 ああ! ――そのやうな時もありき、 寒い寒い 日なりき。 と、中原中也は冬の長門峡を詩ったのだけれどこの詩は、ただ単に寒いと言ってるばかりで長門峡の情景は全く浮かんできませんね。 長門峡では常に渓流の水のせせらぎの音が聞こえているのには間違いないけれど。 誰か秋の長門峡を詩ってくれないかな。

長門峡の「もみじまつり」は破綻しているのでやめたほうがいいと思う。

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長門峡の紅葉を見に行ってきました。 下関市や山陽小野田市は小雨模様でした。長門峡に近づくに連れて道は大渋滞。道の駅は駐車場待ちの車で溢れてました。心配していた雨は降ってなかったのですが、駐車場に車を入れることができません。 道の駅周辺の駐車場では運が良ければ車を止めることができたのでしょう。実際私の2台前の車は運良く駐車場に入れてました。道の駅から先の駐車場はどこも満車で、警備の人に聞くと他の駐車場をあたった方がいいと言ってました。 こういう観光地では期間中は近くの広い駐車場からシャトルバスを用意して対応しているものだけど、山口県ではそういった対応はしてないようです。車でしか行くことが出来ない場所でシャトルバスさえだせないのであれば、もう祭りはやめたほうがいいんじゃないかな。 道の駅周辺に車を止めるのはあきらめて萩市側の竜宮淵へ回りました。 竜宮淵では明日の4日が紅葉まつりですが、日曜日とあって思っていた以上に多くの車が止まっていました。 鈴ヶ茶屋を過ぎて大谷渕で引き返したのですが、(案内板によると2.5Km、45分の距離でした)往復に約1時間かかりました。で肝心の紅葉は多少色づいてはいるけれども本格的に赤くなるのはこれからというところでした。紅葉せずに黄色く枯れかけている葉が多かったように感じました。 ところで、長門峡の手前に「松茸うどん」の看板の出ている店が数軒あって、どの店の駐車場も満車だったのですが、誰か食べた方がいらっしゃれば、美味しかったかどうか是非教えて下さい。 そして竜宮淵では大きな団子の串としし鍋を売っていて、これもまた美味しそうだったので、こちらも食べた方がいらっしゃれば感想を教えていただきたいものです。 では。

世界一の大きなタイヤを小さな公園で見つけた。

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下関市には2号線沿いにブリジストンの工場があって、工場の前には世界一のタイヤが展示してあります。 このタイヤは毎年12月になるとイルミネーションの飾り付けをしてクリスマス仕様になります。帰宅時にはその一角だけが明るく輝いていて渋滞でいらいらする気持ちを和ませてくれます。 昨日は紅葉の写真を取りながら散歩をしていました。 気温は15度位で風が吹くと肌寒かったのですが、歩いているうちに暖かくなりました。 とある公園の中にこの世界一のタイヤを見つけました。車で走っていると目にはいらないところです。ブリジストンが寄贈したものだと書かれてました。 世界一と書いてあるので、工場の前に置いてあるのと同じ大きさだと思います。 では。

階段で息が切れる。

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公園に立っている高杉晋作の像を見に日和山公園へ行ってきました。車だと水道局の横を通るとすぐ横まで行けるのだけど、駐車場が狭いので止められないことがあります。 天気が良いので、今回は晋作通りから階段を登りました。階段あったのか数えなかったのですが、100段以上はあったような気がします。 手すりを持って上がったのですが息が切れて途中で立ち止まってしましました。 日本一の階段は熊本県にあって3333段あるそうですが、今の体力だと絶対に登れないですね。 階段の途中で休憩していると上から降りてきた年配の女性とすれ違いました。「登るのは大変ですよね」と声をかけられましたが、息を切らしていたので、すぐに返事が出来ませんでした。 しばらくそのままいて女性を見送ったのですがとても元気よく階段を降りていかれました。あっという間に後ろ姿が小さくなりました。 階段の上に住んでいる方なのでしょうか?。それだと毎日の日課で足腰が鍛えられていて私よりも何倍も歩けるのでしょうね。 その時ばかりは「運動しないといけないな」と思いました。 では。

壇ノ浦の合戦を再現された幽玄な人形で見てきました。

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門司港レトロ地区の「海峡ドラマシップ」が、先日の2019年9月21日にリニューアルオープンしました。(2018年4月1日よりリニューアル工事で休館していました。) 開館して1ヶ月。まだピカピカの10月28日、海峡ドラマシップに行ってきました。 有料エリアの入り口は4階。2階までエスカレーターまたは階段で上がって、そこからエレベーターで4階まで上がります。最初わからなくて2階から入ろうとして係のお姉さんに4階が入り口だと教えてもらいました。4階から入って大きな映像スクリーンを見下ろしながらスロープで下に降りて行きます。 3階は関門海峡の歴史を人形で再現した壮大な「海峡歴史回廊」というフロア。 写真の撮影は高杉晋作の展示部分を除くと自由です。スマホを使った解説もあります。写真は壇ノ浦の合戦を再現したシーン。「幼い安徳天皇と2位の尼 海中に沈む建礼門院」 身を投げて壇ノ浦の海に沈む二位の尼(祖母)に抱かれた安徳天皇、その横には同じく沈んでいく建礼門院(生母)。深い海の底を現す青い照明で照らされて幻想的でとてもきれい。 2階の海峡探検ゾーンはまるでゲームセンターです。海峡横断のシミュレーション、これは難しかった。海流の流れを読んでハンドル操作をしないととんでもないところに行ってしまいます。いろんな船を見つける海峡パトロール、これは小さすぎて船の種類の判別が難しかった。子供たちがはしゃいでやっていましたが大人でも十分楽しめますね。 海峡ドラマシップは正式には「関門海峡ミュージアム」ですが、言いにくいのと、見た目が巨大な帆船なので「あの船の形をした建物」といえばわかります。 無料エリアの「海峡レトロ通り」は展示物が多少変わっているような気がしましたが、作りは元のままです。初めてなら無料ゾーンだけでも30分以上は楽しめますね。 有料エリアの入館料は500円ですが2時間は楽しめると思います。
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10月20日の日曜日、広島県の温井ダムの放流を見に行ってきました。 温井ダムは 黒部ダムに次いで2番目の高さ(156m)のアーチ式ダム。 長さは382m、総貯水量8,200万トン。 ダムの底から見上げるのでダムの下まで階段を降りていきます。老いも若きも、女性も男性もふうふういいながら降りて行きました。 これ見終わったら階段を登らなくてはなりません。実際次の日は両足がパンパンで腿の上下、左右、脹脛が筋肉痛でした。それでも後悔はありません。 奥さんは絶対これ登れないよーと階段を降りずにダムの堰堤から放流を見下ろしていました。虹が見えてきれいだっったと言ってました。下からは虹が見えませんでした。 ダムの放流の時間は決まっているのでホームページで調べて行きました。放流していない日もあるようなのでスケジュールチェックは必須です。 放流は最初はゆっくりと勢いも弱く近いところに水が落ちていました。大したこと無いじゃないと思っていたのですが、どんどん勢いが強くなって最盛期にはあたりが水しぶきで覆われて視界が悪くなります音もどどどどーという感じで会話は難しい。 傘をさしている人や、合羽を着ている人は経験者でしょう。こんなに水しぶきが上がるとは思っていませんでした。私は大多数の人と同じく準備をしていかなかったので傘も合羽もありません。ずぶ濡れになりました。カメラもスマホも髪の毛も。 とても素晴らしかったです。 では。

Je marche.

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これは、地上に埋め込んである方位計です。東西南北は感覚的にその通り。埋め込んであるので磁石じゃありません。だから地球の磁力が変わらない限りは常に確な東西南北を示しています。 太陽が昇るのが東で沈むのが西です。小学生の時教わりました。小学生の頃教室で見せられた教育テレビの番組では太陽が右から左に動いていました。テレビの向きが右が西だったのでなぜ太陽がどうして西から東へ動くのだろうと思っていました。未だに覚えて着るくらいだから納得してなかたんだろうね。今だとさすがにわかります。見回しても誰も疑問に思わないようだったけど一人頭をひねっていましたね。 これは地面に方位が書いてあるだけなので棒とか三角の物は地面から飛び出ていません。もし飛び出ていたらそれはあるきにくいです。もし出ていたらそれは日時計ですね。 日時計は公園とかでに大きな物が設置してあることがあって、公園になぜ日時計があるのかはわかります。遊んでいる子どもたちに帰る時間を教えるためだよね。もう遅いから帰りなさいということです。 この方位計がなぜここに埋め込まれているの不明です。単なるデザインのような気もしないではないけれどお金はかけてあるような気がするので何かの目的があるのでしょう。 でもこれは私には役に立ってるんだよね。方位計としてではないけれど。道に迷ってもいないけれど。 ここが私の散歩のときの起点なのです。ここまで来てから、一旦立ち止まって時刻を確認してそれから歩きだすのです。 今日はどちらに歩こうかな。 Je marche

チロルチョコアウトレットショップで大量のチロルチョコを買ってきました。

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福岡県田川市にあるチロルチョコのアウトレットショップへ行ってきました。三井寺から車で約10分。 チロルチョコアウトレットショップの電話番号が見つけられないので松尾製菓の電話番号でナビ登録して行きました。 工場には工場しかなくて正門の入口正面に「ここはアウトレットショップではありません」と書かれてありました。工場にアウトレット目当てで来られる方が多いのでしょう。 すぐ後から来た徳島ナンバーの車もこの看板を見て先に行ってしまったので彼らもアウトレットショップが目的だったのだと思います。 車がほとんど通らない道だったので正門前に車を止めて地図を検索しました。この道を真っすぐ行って大きな道路に出てすぐ左にアウトレットショップを見つけました。 工場からアウトレットショップまで1分もかかりませんでした。セブンイレブン、アウトレットショップ、パン屋さんと建物が並んでいてセブンイレブンの方が目立ってました。 このアウトレットショップの営業時間は9時から17時半。中はとても狭くて小さな事務所ほどの空間しかありませんでした。車をパン屋さん側の遠くに止めて歩いて向かいましたが次々にお客さんが入ってました。 店の両側の棚にチロルチョコが袋に入って並べてありました。狭い空間に人が溢れていて中の写真は撮影できませんでした。 大きな透明な袋の中にチロルチョコが大量に入っていて500円。1つの袋の中は1種類だけで種類によって数が違っているようでした。単価が違うので色んな種類が混じってませんでした。 チョコレートの種類はそんなに多くありませんでした。(20種類くらいかな) 私は2袋買いました。よくわからないのですが市販の半額くらいの感じでしょうか。しばらく甘いものに困ることはなさそうです。 では。

涼やかな風鈴の音色に秋を感じてきた。

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風鈴寺と検索すると九州では如意輪寺がまず出てきます。如意輪寺はかえる寺としても知られています。次に出てくるのが田川市の三井寺。先日テレビでも紹介していました。 田川市の三井寺の場所を調べると「田川市石炭・歴史博物館」のすぐ近くで、これならわかるな、と思ったのですが、信号のある交差点の脇道から入っていくので最初は通り過ぎてしまいました。一旦止まって、google mapsで再検索して脇道を発見して入っていきました。 小さな案内板は出ていましたが車で通る時に確認できるほどの大きさではありません。脇道は住宅街に通じる狭い道で、三井寺の入り口はさらに狭くなって車1台がやっと通れるほどの幅で、坂になったがたがたの道でした。 そこを通ると目の前に橋があって左右に小さな駐車場がありました。私は左の駐車場に入れました。 テレビで紹介するぐらいなので参拝客で溢れているかもしれないとは思ったのですが、帰るまでに3組(1組は5,6人いました。2組は2人連れ)しかであることはありませんでした。平日の午前中だったからかもしれません。 駐車場から橋を渡ると奥に色鮮やかな風鈴が見えていました。その左に風鈴に隠れて本堂がありました。本堂の前には冷たいお茶が準備してあって自由に飲めるようになっていました。これはうれしいおもてなし。 通路の左右と上、風鈴のトンネルは50mほど続いていました。この風鈴は訪れた人が買って言葉を書いて奉納するもののようです。 1個500円で短冊の部分に願い事を書き込めるようになっています。地蔵タオルなるものも販売していました。これは四角の白いハンドタオルで図柄にお地蔵さんと「悔いのない日を作っていこう」「あなたは大切な人です」「いつも見ています」などの言葉が書かれています。ここがお寺であることを再確認。 風が吹き始めると風鈴が鳴りはじめ、次第に大きくなっていきます。そのうち耳を覆うほどの大きな音となって体全体を音が包みんできます。風鈴の音しか聞こえなくなります。いっときそんな状態が続いた後、音が小さくなっていき気がつくと風もおさまっています。 真夏に聞く風鈴の音色は涼やかで涼を感じさせてくれますが、9月も中旬となればそこには秋の気配が混じっているようです。残暑はまだ厳しいのですがすぐそこに次の季節がやってきている気配があります。 ...